馬の目 7.5寸皿 一里塚本業窯

「馬の目皿」江戸時代にはすでにこの文様の皿が作られていたそうです。力強く大胆な渦巻き模様が馬の目に見えることから、そう呼ばれています。瀬戸で採掘される鬼板と呼ばれる鉱物を原料として描かれた鉄絵は、その濃度、焼成時の温度や位置、季節などによって、仕上がりの色合いが黒や茶色になります。一つ一つ手描きであるため、同じように見えますが、どれをとっても微妙に違いがあり、逆にそれが愛着が持てる理由かもしれません。

Φ23cm
販売価格
5,400円(税400円)